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トランぺッター T-90 MBT 鋳造砲塔  (製作記-7)

小物パーツの塗り分け~完成
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 キャタピラーの泥は、MIGピグメントの(ヨーロピアン・ダスト②)をタミヤのスミイレ塗料(ブラウン)に
混ぜて塗りつけた。 この後、メタリックグレイとクロムシルバーでハイライトをドライブラシします。



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 今回、使用したのは初めてですが、乾燥後を見ると簡単にいい雰囲気が、出せるように思いました。 
20mlで700円と高価ですが、1瓶使い切るには、相当年月を要するので…まぁいいか。



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 各センサーのレンズをMr.カラー(シルバー)で塗装後、エナメル(クリヤーブルー)重ね塗り。
機銃を(メタルブラック)次に金属エッジ部を(メタリックグレー)でドライブラシを行ったが、全体が
ピカピカ光って失敗。 バーリンデンの時代は、こんな感じで良かったのに。今回、ちょっと感じが違う?
感覚にしたがって、エナメルシンナーの綿棒でほとんど拭き取った。

 次に、クリアパーツの取付けを行ったが、ライトやペリスコープなど精度が良すぎて、遊びが無く
入らない。力を入れ過ぎたため、周辺の小さいパーツを何度も壊してしまった。
コマンダーズハッチのペリスコープは取り付けを断念した。 早い段階で取付けておく必要がある。


CIMG1360.jpg 
 スライドマーク貼り付け。 乾燥後、車体上面にハイライトを兼ねた埃表現で、Mr.の(セールカラー)を吹くが
これも失敗。吐出圧を絞り過ぎたと思う。つぶが大きくなってしまった。ラッカー系のため後戻り不可。



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  次にスミ入れ用『ブラウン』を車体上面に迷彩塗装するようにキャップの筆で描き乾燥を待った。
『グレー』は塗装後の仕上がりが読めないので、今回中止。また、この塗料は乾燥すると境界がピカピカ
光るのが気になったので再び、綿棒にエナメルシンナーを含ませ気になる所をブレンドした。

 ミグ氏が本の中で、ホワイトスピリットと言う塗料で、ブレンディングすると言う記述がある。
シンナーとフラットベースを混ぜたような物かも知れない。
 
 T-90は新しい車体なので、チッピング処理効果も期待できないので、これも中止。
結局これで、一応完成
                       (完成画像はギャラリーへ)

 

              …ディティールアップはまだ続きます。



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