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トランぺッター T-90 MBT 鋳造砲塔  (製作記-6)

ウォッシング編
CIMG1281.jpg
 実写を見ると迷彩の境界は、もっとクッキリしていますがこれ以上、飛沫処理できなかった。
乾燥後、タミヤのスミ入れ塗料『ブラック』で、全体にスミ入れを兼ねたウォッシング。
今回、拭取りが3日後になり乾燥し過ぎの心配もあったが、全く問題なかった。


CIMG1286.jpg
         CIMG1289.jpg  
 この2枚はスミ入れ塗料『ブラック』で、全体を筆塗りして3日経った状態です。 同じ様な写真ばかりで違いがハッキリしません。
下のふき取り中の画像でトーンの差が良く解ると思います。 


                                           
                                               CIMG1292.jpg  
 補強プレート取付けボルト?の周囲のみに、黒が残る様エナメルシンナーを含ませた綿棒で、拭き取ります。
取り過ぎた所は再度、点ポイントでスミを落として乾燥を待ち、拭き取ります。 全体の調子を見ながら何度か繰り返します。
今回の作業で100均の綿棒30本ほど使いました。 

(注)今、使用しているこの種の塗料は、タミヤ製に限らず大変 沈殿し易く、一度沈殿すると底で固まりビンを振っても
     なかなか溶けてくれません。 激しく 良く振ってからご使用ください。


CIMG1300.jpg           CIMG1294.jpg 
  小さいパーツが良く浮き上がっていると思います。 『ブラック』のウォッシング&スミ入れの終了です。 
この後、同じスミ入れ塗料『ブラウン』『ダークブラウン』『グレー』を使ってフェンダー部分の汚しを行います。


店長、勉強中

   CIMG1351.jpg        CIMG1352.jpg

                                                     CIMG1353.jpg 
 アーマーモデリング2月号(1/15発売)にミグ・ヒメネス氏による最新の塗装方法が紹介されています。
専門誌で作例記事を読んでも、殆んどがこの技法の様です。しかし、専用塗料 がありません。
私も、興味があり少しづつ集めていますが、店頭にはお客様からの引き合いも無いので殆んど出していません。
実践しないと感覚が目覚めないと思うので、理解して説明が出来る様になれば、取扱いしたいと思います。



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ノアの店長です。
加古川市でミリタリーをメインに品揃えしています。

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