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(ギャラリー54) EF 58 60

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アオシマ 1/50 EF58 60 (宝殿駅の情景)

製作:藤林 憲 様


(以下、藤林様のコメントです。)
この度はアオシマ文化教材社さんからのEF58-60号機を宝殿駅を参考に停車した状態の再現です。
まず構想から台枠を作成し線路を配置、駅ホーム高さを調整する為電車本体の車軸台車枠の作成、ホーム
電車本体作製、ホーム作製で電車とホームの往復でした。





DSC00706.jpg
機関車に関しましては、EF58号機は東京芝浦電気株式会社(東芝)の作製機であり、車体側面に丸いプレートの
中に芝の漢字があります。私は当初川重のマークだと思っていました。
 似た機体で61号機に関しては日立製作所からの作製機がございますが、微妙に違いがあり、アオシマさんが
わざわざ60号機をモデル化したのはわかりませんが走行区間とか、まぁそのあたりにヒントがありそうですが
60号機の特徴を強調したかったので運転席窓に枠を追加。キットの尾灯が車体よりスケールが大きめなので
既製品ライトで縮小しました。

DSC00709.jpg
それ以外はとても40年以前のキットとは思えない程に内部、外部精巧です。
そこまで良い模型なのに前面の車体プレートが表現されていないのが残念ですが、作り手の挑戦状なのかなぁ。

DSC00710.jpg



DSC00711.jpg



DSC00728.jpg
 駅に関しては2回訪問しました。駅はロマンがございまして、いろいろな方がおられます。
電車アナウンス、近くの踏み切り音、雑踏、通過音、余談ですが八鹿駅まで旧はまかぜと、当時の但馬号で
帰省していましたが、ディーゼルの匂い、車内の鉄の香りが混ざったのが大好きで今でも懐かしいです。
 写真をとり、奥さんを連れて看板の寸法を測ったりと、ああいう時、ついつい口調が偉ぶるというか、帰ってから
私の口調をまねたり、ほん嫌味な事を。これについては反省しないと、です。まぁ傍から見ると怪しい限りですが

DSC00723.jpg 
それをもとに、
測量CADで文字、色を作成し、難関なのが印刷です。複写機では理想どおり印刷されます。
図面処理機(ドラフター)では色の限界がありまして、ノートパソコンで使っている印刷機でも色の限界がありまして
結局デカールシート対応機がインクジェットなので複写機は適合不可により普通のコピー用紙に印刷により
再現した次第で悔やまれますが・・・
と、こんな感じですが、
DSC00731.jpg


DSC00724.jpg


DSC00725.jpg


DSC00726.jpg
ただ、何時も思います。
いつも話を聞いていただける先生と、お越しになられるお客さん
感謝いたします。いろいろアドバイスありがとう御座います。以上です。
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製作記事、ありがとうございました
                      (店長)


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