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レポート/ 加西・鶉野 飛行場展(撮影日・8月18日)  / イベント1-2

WG全体
アスティアかさい3階のウォールギャラリーです。 幅は6.3mで2面あります。
この壁の奥に、図書館、交流プラザ、多目的ホール、などがあります。

ウォールギャラリー右
右のギャラリーは、20mm機銃の実物大模型、紫電改コクピット前面の防弾ガラス、主脚タイヤ、主翼下面の
ジュラルミン板、などが展示されていました。


ウォールギャラリー左
左のギャラリーには、海軍飛行服、帽子、軍刀、当時の飛行場空撮写真、鶉野 で見られた航空機模型
など。


パネル展入口2
交流プラザの中央部をパネルで区切った展示会の様子。鶉野飛行場と川西航空機の歴史と
紫電改の国鉄北条線への墜落事故などを3壁面にまとめられていました。
写真後方2階は図書館。 中々良い環境です。


1:6紫電改1
パネル展内部で、ひと際目を引いたのが1/6フルスクラッチの紫電改。 
ほかに1/48のB-29、1/72の二式大艇とUS-1。48のB-29が小さく見える。(この写真は設営中のもの)
まだ、会場になかったが1/20位の彗星、天山や九七艦攻も展示された。

続き(クリック)で1/6紫電改
  
1:6紫電改2
扇風機のモーターでプロペラが回る。

1:6紫電改3
機番710は、川西航空機姫路工場の整造番号で、701~744までが完成した。

1:6紫電改4
コクピット内の再現も大変良かったが、撮り方がマズかった。中が見えていない。

1:6紫電改5
主脚付近、オレオの伸びているところが好い。 1/48には無いギミック。 爆装も出来たんですね。

多目的ホール2
多目的ホール。ステージ台上小さく見える飛行機は、アメリカ軍マークに上塗りされた紫電。
次に作る紫電は、これに決まり

多目的ホール1
 上谷氏の講演は好評で、前回同様
会場に到着したとき、常設92席+予備30席が開演前30分ですでに満席でありました。おかげで背もたれに
主催者席の貼ってある席に座らせてもらいました。写真上方のプロジェクターで新明和US-2のPVを鑑賞した。
US-2はキャビン内全てが与圧できるよう改善された。US-1はコクピットだけで、運用上制限があった。
性能がどんどん良くなっている。近くUS-2Cのジェットパワー型になるらしい。




ハセガワ 1/72 川西 H8K 二式大型飛行艇
二式--1
製作者 冨士原 規行 様
 昭和17年4月、兵庫県武庫郡本庄村の青木海岸を埋め立てて『川西航空機 甲南製作所』を建設。
167機が製造された。
現在は,神戸市東灘区青木。『新明和工業(株) 甲南工場』になっている。

二式-2




二式-3



  ハセガワ 1/72  新明和工業 US-1A 救難飛行艇 (レスキューバード)
完右前
 甲南工場で20機製造された。 85番機は2008年2月に運用終了(退役)
現在、3機運用中?


完左前





レポートは以上です。 イベント1-3「第15回鶉野 飛行場平和祈念祭」へ つづく

(ギャラリーに他の展示機画像をUPしています。)

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