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German Pz.KpfW Ⅳ Ausf D Fahrgestell (製作記:10)

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取説:19~23 弾薬箱 組立て 
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* 1個2,2tonの重ベトン弾、吊り上げる順序は何でも良かったんだろうか?
**バンドを緩める専用道具は無かったのか?
 






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弾をクレーンで吊上げる前に蓋を開けた時、これらの丸と長方形の穴が気になったので
パテで修正した。


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開状態で接着すると右の説明図の様に、30度の角度で両サイドにある垂直の扉が止まるように説明してある。
しかし、このモールドでは止める構造になっていない。  と言うか、床面との接合部は蝶番だけで後何もない。
逆に、下へ下ろした方が作業性も良くなり、バンドのネジを緩めに行き易いのに?
このままだと砲弾の上に乗って足元より低い位置のネジを緩めることになる。この姿勢は大変きつい。
また、90度(真横)に開ければ、そこが足場になって楽なのにね。



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そこで、ストッパーとしてチェーンを取付けた。(30度を信用して)
どこを調べてもこの様な解釈は出て来ないので、間違っていると思うのですが…。

この重い3枚の扉をあの位置でキープするには、大きな受止め治具が必要だと思う。
またこの状態は一番幅広で、鳥が羽根を広げた様でカールとの距離が遠くなり
クレーンが届かない場合もある。

また、カール1台に対し何台のⅣ号運搬車が割当てられたのかなぁ?
台数が少ないと今度は、トラックや列車からⅣ号運搬車への砲弾の積替えが想像されて来る。



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そして、跳ね上げ式のバンドがこの様になる。 中途半端に開いている。
クレーンでの吊上げは、ギリギリクリヤーするが、砲弾テーパー部が固定の横扉の
斜めにせり出した所に干渉する。
その為、吊上げながら少しづつ左回りに回転させるが又、ベルトの固定治具に当たる。

*砲弾吊上げ順序ですが、いくら台車がⅣ号戦車と言っても端から順に吊上げると、片荷になり
 危険ではないかと気になったのです。私なら車輌のバランスを考慮して両端から吊上げたい
 ところですが、何の問題も無かったのですかね?
 **バンドの緩め工具ですが、首長のボックスレンチが有れば楽だろうに。
 キットのパーツを見ても其れらしきものは無かったです。
こうやって色々当時の事を想像しながら作っていると、大変楽しいものです。



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クレーンプーリー(次は起重機の組立に入ります)

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