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German Pz.KpfW Ⅳ Ausf D/E Fahrgestell (製作記:4)

取説:9 上部車体の組立。
DSC00979.jpg   DSC00854.jpg
 縦方向にハッチが二つ並びます。

Upper hull assembly 終了。


.



取説:10 車体上部の取り付け。
DSC00980.jpg  DSC00981.jpg
 アッパーハルを本体に取り付けますが、少し大きいようです。
プラモの金型は抜け易いように勾配を付けていますが、その分が大きいみたいで垂直になるように修正
少しヤスリ掛けしました。

Attaching Upper hull 終了。
 




取説:11 フェンダー部の選択及び加工と組立。
DSC00982.jpg 
 フェンダーの両端をプラのままで行くかエッチング(PE)で行くかを
選択します。


DSC00985.jpg  DSC00986.jpg
 今回は、(PE)で進めます。  プラの両端を切り落とし、モールドも取ります。



DSC00983.jpg  DSC00991_20140928184148e9e.jpg 
(PE)を指示通り曲げ加工。  内、外折れの指示がよく理解出来なかった。
これらのパーツは、壊れやすそうなため最終組み立て付近まで延期。
信頼できる情報によると、取説の誤表記でパネルは内側ではなく外側から張るのが正しいようです。
やり直し



取説:12 外装品の取り付け。 
DSC00992.jpg 
  今は、塗装前に色々取り付けるのですね。
D型/F型の区別が付いていなかったが、次第にD型 になって来ている。
(PE)パーツを2ヶ所残し左側と後側の外装品、終了 。 
  

  Snapshot_10.png DSC00999.jpg
 今気ずいたのだが 、この矢印の隙間は何? 
2つの三角は牽引フックの補強だと思う。何故こんなに離れているのか?
設計ミス?
いずれにしても何とかしなくては。



DSC01006.jpg
跳ね上げ式のフェンダーに半円の切欠き部を設けて三角の補強をクリアーするようになっている。
プラのフェンダーには、その切り欠き部がないのでそのまま使用すれば寸法の帳尻が合う。




DSC01001.jpg DSC01000.jpg
 右の写真のようになるのが正解と思う。
タミヤ 『ヴィルベルヴィント』 1981年製作(店長の前身)
 

 




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