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ハセガワ1/32 紫電改 (製作記-13)

2ヶ月ぶりの再開
 前回は1/48 一式戦の『隼』で、ケープを利用した剥がれ塗装を実践した。
そして、紫電改では機体全面にケープを吹き付けその後、日の丸の塗装後、剥がしたところまででした。

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 今回は、まず識別帯用のマスキング。
他に飛散しても後で取れるのでテープは、少な目。 
.



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 タミヤ・アクリルのフラットイエロー(XF-3)とオレンジ(X-6) を2:1位で混ぜて黄燈色を作りました。



DSC00575.jpg
乾燥後、識別帯をマスキング。



DSC00576.jpg
さらに、暗緑色用のマスキングを行います。


DSC00588.jpg 
 アクリル・暗緑色2(XF-70)でパネルラインをひと吹きします。
フラップとカウリングは、全面。



DSC00590.jpg DSC00589.jpg

DSC00598.jpg
 青の強い緑として専用の特色カラーが発売されています。
しかし、アクリル塗料を使うので混色いたします。
取説では、Mr.カラーの124 暗緑色(三菱系)を90%+65インディーブルー10%で作るようになっている。
アクリルでは(XF-70)暗緑色2のボトルの中に(X-14)スカイブルーを爪楊枝の頭で20滴入れました。
実際の所は不明ですが塗装後、特に違和感は無いように思いました。
その後、ハイライト用に(XF-70) に(XF-12)明灰白色を適量混ぜて暗緑色の塗装面全体に
塗装むらが目立つ様に吹きます。


DSC00593.jpg
 フラップは初め全体を緑で塗装していましたが、アクリルシンナーで拭き取ると
簡単に取り去ることが出来、綿棒で拭き取るその工程で、シンナーによる剥がしの調子がつかめ
水より楽な作業になりました。
(綿棒にシンナーを含ませ塗装した表面全体をウエット状態にして
面圧を加えずフェザータッチで擦ると出来上がり。)
しかし これってケープ必要なのか?



DSC00594.jpg 
本体を剥がす前にカウリングで調子を見ることにした。


DSC00595.jpg  DSC00596.jpg
フラップと同じ方法で塗装剥がしを行っている内、違和感が生じた。
退色の順序が逆なのだ。
普通、濃い色の緑があり、それが経年退色によって薄い緑になり、次に剥がれて地肌の銀が現れる。
それで行くと銀の周りには薄い緑があるはず、…逆なのだ。
 

DSC00597.jpg 
 当たり前の話である。
暗緑色の上からハイライトを吹き付けているのだから。 …と言う事は
先にハイライト色を吹けと言う事になってくる。
今回は無理かも知れませんが、一度試してみたいです。
いや何とかして銀肌に戻そう。









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